Archive pour 時勢 circonstance

原宿神宮前-秩父表参道

点のご縁は面白くもこうやって同種要素をつなげてくれるようです。

音のよさで評判のbar bonobo3Fのテラスからは三日月。
原宿神宮前での演奏を終え向かうは秩父。
武甲山が現れた瞬間息を飲むその姿に、山を金にかえる魔法の小槌の使用方法は
際限がないのでしょうか…
生きるに恩恵を受けるこの山で働く人々の姿。
あの山と共に生きる秩父の人々。

奈良から八王子、オーストラリアから文京区からとこれまた秩父に集結した
人々の心地よい力と武甲山の存在に心を奪われながら、の演奏。

秩父在住、今回のKy@秩父の仕掛け人、笠間直穂子さんの尽力により
満員御礼充実した秩父滞在となりました。
秩父のオナガたちが庭を訪れる直穂子先生の一軒家は、
渋谷の研究室書棚がそのままお宅にある空間。
丁寧に丁寧に生きている姿でした。

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秩父のパン屋さん »黒うさぎ”さんは小麦からご自身で作農している。

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秩父札所23番は音楽寺

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笠間先生の音楽通には唸るしかない台湾のバンド交工樂隊。
ダム建設反対の「菊花夜行軍」というアルバム。

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溶岩と共に生きる

三宅島への旅はあの噴火後、その地に生きる人々との出会いの旅となりました。
「溶岩の上に寝転ぶとこの地球の力を感じることができるよ」
今回の三宅島演奏ツアーの仕掛け人であるドリアン助川さんの言葉。
あいにくの天候で寝転ぶことはできなかったものの、溶岩が流れ出し、
山も、池の水も吹っ飛んでしまった新鼻新山での上での演奏は、
頭もからだも奇妙にぐらぐらする感覚になります。

島に3つあった小中学校は噴火後今やひとつ。
生徒の前で、そして生徒と一緒に演奏するそれは、
三宅島にいるこの空間でしか、体感できぬもの。
それは動画に頼るわけにはいかない。しかし後日訪れた郷土資料室に残る、
三宅島の島節、祝い唄などの映像資料は、これからもつづくであろう
人類の歴史の欠片。

こういった音が奏でられる場を用意してくださった島の人々に、
そして行動することによってしか、ものごとははじまらないこの世の刹那
を痛いほど知っているドリアンさんにありがとう。
ドリアンさんは、食べるトマトと三宅島の生きるが共生する可能性に
純粋性をみている。それをささえる行動という過程こそが、すでに共生している。

鶯の、アカコッコの囀りが島じゅうを包んでくれる。
島のいたるところにのびる明日葉にたらの芽。
イカを桟橋で釣る島民。

大洋の夕景にさようなら、
夜景というプロパガンダがなびく東京竹芝桟橋、こんばんは。

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波によっては7.8時間の旅

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溶岩の砂丘

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三宅村小中学校、ブランスバンド部万歳!

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次の祭りには誰が島節歌うかな

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火山の土地を好むトマトたち

今宵神宮前Bar Bonoboの演奏は20時からを予定しています!

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レモンと音楽

-四谷-入谷-根岸-鶯谷-

Kyの恒例ブルドーザーツアー(友人曰く)がはじまりました。
初日は四谷ジャズ喫茶いーぐる。1967年開店!
オーナー後藤さん合の手に助けられながら約2時間、
早口で内容が聞き取れなかったというコメントをいただきながら、
トータル16曲の音楽とともに無事終了。

そして2年ぶりになる古民家スペースそら塾にて
「レモンと音楽」なるイベント。
無農薬、自然農法によるレモンの話、そしてベジつま(野菜のおつまみ)、
音楽、生産者直売、となります。
写真家のトニー谷内さんによる食べ物、エネルギー、お金の話は、
めぐりめぐりレモンにたどり着きます。
彼は生口島で無農薬レモン、みかん、はっさく作りに関わり、
トニーファームを立ち上げました。
農業の天才?農業は科学よりも解明されない世界?
それは自然の摩訶不思議な力がいまだ人類にとって未開であるこということです。

夜の部では我孫子から香取農園さんの直売、野菜試食。
蕪が、蕪があまい。
どうしましょうね、うまい野菜というのは調理を
どうすればいいいのでしょうね。

音も、音楽になる以前に、音楽にならなくてもいいのかもしれません。
さて、今宵は竹芝桟橋から三宅島へと向かいます。

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トニー農園の無農薬レモンは、みんなが知っているレモンの形じゃないけれど、
うまい!

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根岸のそら塾を支えるのは画家の内藤裕子さん

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「ベジつま」主宰新田美砂子さんのアイデア。
ブリックの皮はパリから持参いたしました。

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あなたと踊ってもいいですか

フランス大統領選も近づきざわざわ、ざわざわ
ざわめいてきました。

人が踊るという現象は根源的な行為であって、
それが権力によって阻止されるということは、
何か不吉な予感がするものです。
共和国広場で老若男女下弦の月の光のもとで
おおいに踊る姿。
小さな村のマルシェではアコーディオン弾きに
合わせて踊る男女。
この風景から平和の意味を考えます。

シェルル・トレネにジャンヌ・モロー、彼らが生きた時代をどうぞ!⇩
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/4/19_anatato_yongttemoiidesuka.html

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ピエロの戦争

イタリアはエミリア=ロマーニャ州モデナ。
アナーキストFabrizio De Andréが歌うピエロの戦争とはどの戦争のことだろうか。
豊かな土地、豊かな食材、豊かな交わり。
カテドラルのすぐ後ろの広場には大きなシナゴーグ。
200年?300年もののバルサミコを一滴口にふくめば、
あゝなんとこの世は刹那なものよ。

イタリアの音を36分でかけめぐる放送はこちらから⇩
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/4/3_pierono_zhan_zheng.html

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コムナーレ劇場は、モデナ出身のLuciano Pavarottiの冠が名前についています。

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幼馴染のあかねちゃんが切り盛りしているバルサミコ酢醸造所。

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街の市場でマンマたちが売るモデナの郷土料理トルテッリーニを、
パルミジャーノ・レッジャーノと食べるうまさ。

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朝日がヨーロッパの大地にあらわれるパリから11時間の電車の旅。

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ジャズの世紀

夏時間のはじまりはじまり。
時計の針を一時間のばして、ちょっとした時差ぼけ?
迎える仲春4月22日に四谷の老舗ジャズ喫茶「いーぐる」にて
「フランスのジャズとその変容」といった内容のトークを、開催します。
ブラックアトランティック抜きにジャズそのものは語れぬものよ。
アップデートされるその姿こそがジャズ、なのかな。

おふらんすな放送はこちらから↓
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/3/28_xia_shi_jiannohajimarihajimari.html

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なんとメトロBercyで学生時代の恩師とばったり!
13年ぶりの再会。
彼からはジャズの歴史を毎週水曜日に教わったものです。

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春分を彷徨う移民たち

戦争?だれが武器をつくっているのでしょうか。
« death rather than humiliation »
だあれも止められない人類の宿命。

フランス大統領選を目前に、まさに今ギー・ドゥボールが唱える
「スペクタクルの社会」まっただ中です。
というか、西も東も、右も左も社会はスペクタクル=茶番劇。
内藤礼さんの「信の感情」という展覧会を後に、
あるいは「未来をなぞる」という映画を観て、
メトロで出会った土地を去らざるえない人々を目の前に、
かれらの今はわたしの瞬時の行動に託されているかもしれない今日。

放送の白眉はやはり、ナイサムの微分音で奏でられる音世界。
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/3/20_chun_fen%3A.html

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3月20日春分の放送です。

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INALCO国立東洋言語学院では毎週学生たちがイベントをしている。
シャービーをかけながらフランスの今を謳歌する彼ら。

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カリブ海から砂糖鳥とウミガメと

セゼールを、グリッサンを携えてカリブ海に浮かぶ島に着けば、
ここは2017年。色々な思いと共にカーニバルにむけて太鼓を叩く
皆の音がありました。
今年の謝肉祭は2月28日。
島で一番古いアソシエーショングループ
on kye pani koule / one heart no colorの仲間に入れてもらい、
街を練り歩く予行練習。
反復するリズム、ホラ貝の音に足取り、
頭もトランスに向って気がつけばすでに腕も腹も筋肉痛。

ウミガメの優雅さに見とれ、砂糖鳥の愛らしいくちばしに見とれ、
イグアナの皮の厚さ、山羊の素朴さ、魚たちの色々に目を見張る
滞在4日目です。

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サン・バルテルミー島の北東Colombierという岩壁

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ラム酒を水筒に入れて、汗だくになって演奏。行進のテンポが早い!

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練習でも仮想をして練り歩く。わたしにあてがわれたのは風船のワンピースとホラ貝。

Pod castはこちらから↓
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/2/26_karibu_haikara_sha_tang_niaotoumigameto.html

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だから音は旅するLKJ⇨Bonga

来週からサン・バルテルミー島へ行くことになり、
それではカリブ海あたりをさまよう音を、と思いきや
流した音楽はLKJ、元祖ダブポエットとなり候。
黒いアトランティック、音は大洋を渡り、地中海を渡り、
循環の中で、だから音は旅をする。

1975年に独立を果たしたアンゴラの、愛おしい歌手Bonga。
彼の歌声あるいは音楽から人々が生きている背景がみえてくる。
社会的とか、政治的とか、左翼的だとか、〜的思想は音楽に必要ない?
右とか左とか、そんなことどーでもいい。
そこに音楽があるだけだ。

podcastはこちらから↓
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/2/18_ji_tansu_qi_zhiizukoasufaruto.html

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ボンガアンゴラ

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鶏探す啓蟄いずこアスファルト

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鶏始乳 立春です

最近牛蒡をマルシェでよくみかけます。
やはりきんぴら、あるいは片栗粉をまぶして揚げて、濃いめの砂糖醤油で炒ると、
お酒のあてにぴったり。
今が旬、漁師の友人がゆずってくれる帆立貝には小さな蟹がくっついている、
その姿に共生をみます。
さて、openradio2月4日の放送は、アルテス出版の「相倉久人にきく昭和歌謡史」
からサティ~バロック~エジプト~ベンガルと行き、
行き着く先はイギリスのMatthew Herbert…となります。
そんな狂った放送はこちらから↓

http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/2/4_li_chun_ji_shi_ru.html

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帆立貝と蟹

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冬旱時勢治世を知らんぷり

まいった、まいったまいったまいった。
どうにもこうにもそれでも続く生活という現実にまいった。

新年始まってこの方フランスは旱なのです。
マイナス3度でもカラッと晴れた冬日和に申し分はないのですが、
しかし空気に反応して心までカラッカラというのは困ったものです。
すこしの湿りを求めてひたすら歩く毎日なのですが、
ひとりで歩くというのは…
とことん歩くしかないのでしょうね。

次回のopenradioは1月28日新月。
この日は、月と共に生きるものにとっての新春。
そう、立春を目の前に旧正月といきましょう!

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歩く先に突如と現れる光景

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ロバのにゃんにゃんとのひと時

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canはconと発音するのだ

open radio 2017年1月28日放送はこちらから↓

http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/1/28_xin_yueha_jiu_zheng_yue.html

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更け待月から下弦へ

オープニング~エンディングにお送りする曲は、
Disko-Rock-FunkなバンドJeanFrançoiZeからObject-Abjectです。
タイトルは物、モノ、ものに溢れたこの世界へのアイロニー。
空を見上げても煌々たる月の輝きはいずこに…。
目に入って来るのは物欲をそそる電光掲示板…?

お聴きになれない場合、以下のサイトから「登録」を押すとI-tuneのポッドキャストにダウンロードされて聞けます。
あるいはFireFoxからお試しください。

open radio ↓
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/1/19_gengke_dai_yuekara_xia_xianhe.html

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朝9時の更け待月から今宵は下弦へ姿をかえるのでしょうか。

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冬芽たちのいのち

日本は鏡開き、こちらフランスではもみの木聖樹も街から姿を消しました。
今週の週刊朝日では管啓次郎さんによる書評が1頁の掲載、とのこと。
「旅する音楽」という本が読んでくださる人々と、「旅」をすること願うばかりです。
さてopenradio今宵の放送は、レバノンの、月夜のアザーンからどうぞ。

「週刊朝日」書評記事 のコピー

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レバノン人アーティストJoan Bazが使っている筆箱

試聴はこちらから↓

http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/1/12_man_yueno_guangwo_yubiru_dong_yatachinoinochi.html

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音楽 閑話

2010年代に聞こえてきたのは、ペンタトニック、
そしてイントロあるいはインタリュードとテーマの間にある転調。
lyricのビジュアル化。
音に反応する身体のシンクロ度。
構造はよりプリミティブに、ということかもしれない。

ああ、音楽大好きだ…

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写真キャプション:どちらが先に…

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鋭い三日月2017年を迎えて

年明けて、鋭い三日月からはじまった西暦2017年。
openradio2回目放送今日は上弦。フランスもくっきりとお月さまがみえます。
ライブ録音にカメルーン、ブルターニュ、チェルノブイリと参りましょう!
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試聴はこちらから↓

http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/1/5_ruii_san_ri_yue_xin_nian2017nianwo_yingete.html>

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open radio 始めました。

月の暦に沿ってお送りするpodcastによるラジオです。
まだ試運転ではありますが、どうぞよろしくお願いします。
視聴はこちらから→
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2016/12/29_Sounds_at_the_beach.html

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神楽坂で逢いましょう

昨日池袋は立教大学にて開催された日本ポピュラー音楽学会をもって
Ky+Moussa HEMA Japan Tourは終了したわけですが…
本日13時から、東京は神楽坂の坂上にある赤城神社にて奉納演奏をいたします。
聞き逃した方、あるいは日曜の午後お散歩にでる方etc…
境内では赤城マルシェも開催されております。
ぜひお江戸は牛込神楽坂にてお目にかかりましょうぞ!

日時:12月4日(日)
参拝 12時50分
奉納演奏
13時 Moussa HEMA ソロ (15分)
14時 Ky (15分)
15時 Ky+Moussa HEMA (15分)

赤城神社 お神楽殿
東京都新宿区赤城元町

http://www.akagi-jinja.jp/

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急に冬になりましたがブルキナファソから温風を

ツアー談議といきたいところですが、明日から始まる
「旅する音楽 Ky+Moussa HEMA」Japan Tourの詳細を
お知らせします。

☆11/26 (土) 和歌山 Heron
19:00 open 20:00 start
前売り2500円当日3000円 和歌山市屏風丁13 073-427-5550
Kyを支えてくれて10年。和歌山市駅前Heronは音楽のオアシス。

☆11/27 (日)  大阪 本の喫茶室イーゲル
17:30 open 18:00 start
2500円 大阪市北区北区天満3丁目4−5,402
「旅人たちの記憶-みみ・すます・ふゆ-」言葉と音の濃厚な空間。

☆11/28 (月) 京都  錦湯
18:30 open 19:00 start
前売り3000円当日3500円 京都市中京区 堺町通錦小路下ル八百屋町
錦市場にある銭湯ファンの聖地。脱衣所に響く裸の音! 

☆11/29 (火) 大阪  住吉大社  15:00 start
大阪市住吉区住吉2丁目9−89 奉納演奏 絵馬堂
音の神様はどこでもわたしたちを見守ってくれる。住吉の神さんへ、音の奉納。

☆12/1 (木) 東京 サラヴァ東京
ゲスト 浅尾強嗣(津軽三味線)  18:30 open 19:30 start
前売り3500円  東京都渋谷区松濤1-29-1 B1 03-6427-8886
18歳、とんでもない三味線奏者が北海道にいた!
バチが奏でるペンタトニックとポリリズム、音の魂の競演!

☆12/2 (金) 静岡 サジットの家 
20:00 start 3500円(カレー付き) 静岡市葵区水見色885 080-3284-7058
スリランカ人のサジットの所に集まるコアな音楽ファンのたまり場!

☆12/3 (土)  東京 日本ポピュラー音楽学会@立教大学(会員のみ)
音楽を探す人、聴く人、奏でる人。みんな音の語り部だ。

そして…12月4日は神楽坂のとある場所に出没します!
これは来週公開としましょう。
とんでもない音の神様がいらっしゃる場所なのです。
どこだと思いますか?
乞うご期待!

ky+moussa hema 2016(non nakagawa)-1

ky+moussa hema 2016(non nakagawa)-2

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Ky -10e anniversaire – Tour du Japon 2016

ー Ky 誕生10年、そして音世界の旅は続く ー

それでは、丸一ヶ月、24公演の旅に行って参ります。

10月6日(木) 札幌  たべるとくらしの研究所
10月7日(金) 滝川  興禅寺        
10月8日(土) 紋別  ヨガカフェ・オルオル 
10月9日(日) 網走  網走市役所北コミュニティーセンター 
10月10日(月) 余市  余市テラス 
10月13日(金) 秋田 秋田公立美術大学 「旅する音楽」講演+ミニコンサート
10月14日(金) 秋田 café pour deux  
10月15日(土) 潟上 たそがれファーム収穫祭
10月16日(日) 小田原 うつわ菜の花 森岡由利子 個展
10月17日(月) 那覇 Le gombo
10月21日(金) 長岡  gallary mu-an 
10月22日(土) 新潟 新潟県政記念館
10月24日(月) 下北沢 B&B 「旅する音楽」出版記念トーク/ゲスト:ドリアン助川
10月25日(火) 名古屋 天白小劇場 障害者労働支援おちゃや+Ky
10月27日(木) 名古屋 feel art zero
10月28日(金) 四日市 tabelna ohno
10月29日(土) 京都 rondokreanto
10月30日(日) 天橋立 玄妙庵カフェ 
11月1日 (火) 尾道  ハライソカフェ
11月2日 (水) 尾道 尾道交流センター
11月3日(木) 高根  パラディーソ
11月4日(金) 牛窓  てれやcafe 
11月5日(土) 東京 求道会館
11月6日(日) 河口湖 河口湖 Jazz Festival

問い合わせ:contact@openmusic.jp.net

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収穫、地に佇む種 -心地よい絶望-

紫蘇の穂は土の上に落ちそしてまた来年芽をだす。
曼珠沙華が秋の彼岸この時期に、必ず、必ず咲く姿に
わたしたちは何を見るでしょう。
様々な地には、種が佇み、いつか陽を浴びすっくと伸びゆく枝葉の季節を待つ。
しかしその地を失った人々がいる。

色々な場所や色々な人や自然から種をいただき、
Ky10周年を迎え、その種は今、音楽という地の中で芽吹きを始めたようです。
しかし、”今”という時を生きるわたしたちの前には、常に「絶望」という
娑婆の現実が立ちはだかっているわけで。
そこで、約100年前に書かれたサティの「心地よい絶望」という
短い対位法による曲を新譜のタイトルに使いました。

今ままで録音からマスター、プレスリリースに至まで、
そしてジャケットを友人アーティストに支えられ、孤独にCDを作ってきましたが、
今回はじめてチームでつくりあげるという醍醐味を覚えました。
SyntaxJapanやOTTAVA、A&Rにデザイン、そして録音するわたしたちの周縁にある
地の自然たち、お力添えしてくださった方々に感謝いたします。
発売は台風一過彼岸花の咲く秋分の日となり候

CD詳細→ https://synthax.jp/RPR/ky/desespoir.html
Ky10周年ツアー→ http://official.kyweb.fr/official.kyweb.fr/welcome.html

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実るほど頭を垂れる稲穂かな
まさにこの稲のめぐみを前にする農家さんたちの想いを代弁したことわざ。

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