発酵-共生 換喩-ジャズ

ベース奏者吉野弘志さんのソロアルバムのレビューそしてインタビュー。
すでに掲載されておりますが、JazzTokyo No.290にて。

ソロ公演前日の貴重な時間をいただき、オチは笑顔、男の苦笑いほどダンディーなものはなかろうものか。
往信として彼からはこんなフレーズをいただいた。

「音のみならず、時空の拡がりを経てまた心の中に戻ってくる皮膚感覚」

そういう音楽を奏でる方なのだと思います。

怒涛の発酵ツアーinフランスは小倉ヒラクさんの横溢する閃き感覚によって本日で終了。
実に哲学的毎日を過ごし、脳みそはフル回転。

そんな、発酵と音楽の時間はopenradio No.203でご視聴いただけます。

01) ラフォーレ(みどり)
02) ついてる男(スチャダラパー)
03) 花よ、なぜ紅い (吉野弘志)
04) Shenandoah (吉野弘志)

そんなことを言っている間に今宵満月は煌々と輝き出しました。

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予感する空に現る皓月や

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