そして、物語が生まれる

モザンビーク、コロンビア、アフガニスタン、ポルトガル、インドネシア、マリ…
一つの核=自己同一性をもっている男は失業中。しかし地雷除去の任務10年目にして、血はつながっていない息子とフランスの海辺で、すべてを回想する夏の時間。
その男と息子の肌の色は、今は語らないでおこう。
ただ、男はフランス語を、息子はポルトガル語を母国語とする、とだけ。

物語はリアリティの質感をもって語られる、ではその質感とはどんな手法か。

色と音でやってみたい。
言葉ではなく。

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バングラディッシュ・ダッカ

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ギリシャ・レスボス島のモリア難民キャンプのあるバス停
photo:渋谷敦志 「Carpe Diem」より

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まずは地図を開いて、オリエンテーション

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