ラマダン月の世界へ 少しの旅を

ラマダンがはじまり昨日の三日月それは、トルコの国旗にあるがごとくの様相。
マグレブ、アラビア半島、エジプトを始め旧オスマン帝国地域がイスラームを基とする国々にみえますが、西アフリカ・マリには泥でできたモスク・ジェンネを代表するように敬虔なモスリムがいます。
また目下某国から明らさまな民族浄化をされているウイグルの人々。
彼らもまたラマダンの最中であることでしょう。
しかし実態は同化を強制され、拉致、強制結婚、彼らのアイデンティティの基にある信仰はことごとく踏みにじられています。

少しの旅を。
それは自己が、自然あるいは他者の中に存在する感覚を得ることであると同時に、
対する何かに-Reflection- 反響、反射、反映すること。
存在の肯定・否定両者が同居していることを認識することなのかもしれません。

深い呼吸を、やわらかい笑みを、べったりと背中を床につけて。
情景は今想像の中に。静かな心象風景に音楽が囁き、沁み入らむ。

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トルコにはいつも黒海からの風が吹いている。

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ロバと移動

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最近はこういう曲をつくっています。

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ラマダンと大気祈らむ春の月

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