エジプトのモーツァルト 

そういえばチベットのモーツァルト、という本があったけれど、
こちらはエジプトのモーツァルト。
なんとブルガリア交響楽団とエジプト人演奏家によるびっくり仰天の
アレンジ。仕掛け人はフランス人のHughes de Coursonとエジプト人のAhmed al Maghreby。
所謂サイードの「オリエンタリズム」の延長線にある音楽、と聴き取れますが、知的言論にウインクしているようなこの音楽は、むしろ微笑ましくそれぞれの楽曲の意味の深さが魅力。
シンフォニーに古典アラブ楽曲。
もちろんエジプトが舞台である »魔笛 »もアレンジされています。

日本でも紹介されているパレスチナ人ウードトリオ
« Le Trio Joubran ル・トリオ・ジュブラン »のデビューCDからも一曲。

モーツァルトPiano Concerto No.23を、そして夜はNo.17という毎日が続きます。

そんなopenradio4月上弦の放送はこちらから。
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2018/4/23_ejiputonomotsu~aruto.html

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元祖アナーキズムラジオ局Radio Libertaireのステッカー。

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パリ左岸、1時間半歩けば着いたところはコレージュ・ド・フランス。

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レジデンス演奏合宿の中庭から見る月。

どこまでも一人で歩く春の宵

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