三月の雨、三月の歌 、三月の水
ブルターニュから沖縄、京都…
大磯-河口湖-十条-佐渡-甲府-藤野、そして鈴鹿山脈へ。
まるで車窓の中が生きる場所、移動の日々。
土地土地の、日本の水の脈はわたしたちの血脈となるようです。
今生水を求めて生き存える。
ある作家さんがネーミングした「風と水のアナーキズム」という
水をテーマにした語りと音の会は10月に京都で。
一晩一升、すでにシングルモルト痛飲2本目、酩酊健忘症は日々進行。
なんだか肝臓が腫れてきているやうな…されど旅に酒は必須也。
三月の雨はアントニオ・カルロス・ジョビン。
三月の歌は武満徹と谷川俊太郎。
春分寒明けぬ今日、それでも春は必ずやってきます。
春嵐不在のままの写真かな




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