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Archive pour février, 2018

ゆで卵100個!ジョレスの飯盒

難民が多く路上生活するLa Chapelle界隈で毎週月曜と火曜日に炊き出しをしている
La gamelle de jaurès ジョレスの飯盒という名のアソシエーション。
ジョレスとは言わずと知れたジャン・ジョレスの名。ボランティアが各人できる範囲で持参する約100人分の食事。
温かい飯を、できるだけ温かいままで。みな各々の大きさの飯盒を持参し、ご飯にクスクス、スープを。わたしはバナナとゆで卵担当!
やれることから始めるしか、ないのです。

2月23日上弦凍てつく月下に飯を待つ人々がいる。
彼らの目は、わたしたちの生きるを問いかけている。
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2018/2/23_La_gamelle_de_jaures_joresuno_fan_he.html

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ピンクのチョッキを着て、20時からの約100食は瞬く間に胃袋に収まる。
マグレブの人々に圧倒的に「クスクス」を求め、ご飯はいつもあまり人気がない…
スーダンの難民の多さに、現実を見る。

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言うよりはまずは実行!をスローガンに。

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卵100個を次々茹でて、ホッカイロに包んで持って行きます。

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アメリカという存在

1820年ごろ3000万頭くらいいたと推定されるアメリカバイソンが、100年後には数十頭にまで減ったのは何だったのか。北米に何億といた旅行鳩が食べるのと羽毛を取るので20世紀初めに絶滅したという事実。

先住人と新大陸として辿り着いた人々の歴史的関係を検証しそこから現在に眼に見えるものとは…そう、それがトランプという存在の出現。
1999年にThe Ecological Indianで言及されたとんでもない内容は、今に続いている。
そんな現実を前に、野生の知を肯定的に研究してきた学者たちはこれからどんな思考をわたしたちに提示してくれるだろう。

アメリカ様、人間様、万歳…?!?
何ごとも否定しないでいい世界は、どこにあるのだろう…

2月15日新月の放送は、プエルトリコ~NYサルサ、サイモン&ガーファンクル、コンゴにアルゼンチン。
はちゃめちゃな選曲。通奏低音は音の色彩というこで。
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2018/2/15_amerika_yang.html

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今が儲け時なりと云う諸役人買物はヤミ値でなくば抱き合せ(宮武外骨)

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今年もまた、黄色い季節がやってきました。

水仙に小松菜の花、ミモザにハルジョオンの黄色い部分。
春に近づくと、黄色が生を援護射撃する、
というか応援してくれていると実感するのです。
明日のopenradioにむけて選曲していますが、どうしたものか、
もしかしたら英語歌詞の象徴的な曲がかかるかもしれません。
それも、いいとしましょう。
今日、目の前にある春の予感は、何色ですか?

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パリの道端の壁にはいつも、ハッとする言葉が、あるのです。
あ、そうか、今日はバレンタインデーなんだ。

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去年植えたミモザもすくすくと。

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庭の一番目立たないところでひっそり咲く水仙。
だからわずかな期間の命を愛でたいのです。

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小松菜を摘んでたくさん食べた後、茎をそのまま土に放っていたら…
花が咲くのか!
秋に剪定し放っておいた黄梅の枝から花が…なんという生命力!

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Dis, quand reviendras-tu?

2月の上弦、パリは大雪に見舞われ、しかしノルマンディー、ディエップは晴天。
車窓からみえる雪世界が、ルーアンあたりから海に近づくにつれ色を持ち始める
グラデーションがなんともいえません。

かれこれ何度ディエップに来たことでしょうか。
道端で売られる帆立貝、レストランではほくろ(!?)がかわいいst.pierre。
新たなレストランを発見。

クラクフの市場では鮮魚はないが燻製魚の種類の豊富さに驚きます。
クーラボックスからとりだし自家製チーズを机に並べるおばあさんたち。
その横では野兎が、きのこの山積みが、食欲をそそります。
土地柄隣国との共通項が多い料理。
たとえばグラーシュ、ラビオリ、酢漬けの魚類など。
煮込む、包む、漬ける…etc
蒸す、はなかったかな?

共有した食べものの記憶。
味や香りという記憶はどこに残っているのでしょうか。

2018年2月下弦のopenradioの放送はこちらから
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2018/2/7_Dis%2Cquand_reviendras-tu.html

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市場での戦利品、自家製チーズ!塩味の強い、パスタ型チーズ。

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生活する人々のための市場。
いわしの燻製はなんとも絶品にて500gも購入してしまいました。

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これがラジオでお話ししていた、鯉の冷製アーモンドソース!

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ざくろの使い方、淡いビネガー風味とウォッカの相性。色々な発見があります。

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燻製鯖は洋ナシソースに粟をあわせる摩訶不思議な組み合わせ。

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ディエップの海はフランス全土を覆った今日の雪とはかけ離れた薄青色。

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ポーランドを恨む理由はどこにもない

ポトハレ地方の牧草地住民による音楽、ポランスキー映画の音楽、ジプシー、ポーランドジャズ…etc ワルシャワから古都クラクフでみつけた音。

13世紀、モンゴルの襲来を受けた際、警笛を鳴らしたトランペット奏者は喉を敵方に射抜かれた。それ依頼聖マリア教会で毎時奏でられるトランペットの音。
ユダヤ人街界隈ではあの時代、墓石を道路の石畳に使われたという屈辱的な歴史。
そんな、時の重なりの中、今わたしたちは生きています。

ポーランドの食のレポは次回にご期待ください!

2018年2月立春のopenradioの放送はこちらから
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2018/2/4_porandowo_henmu_li_youhadokonimonai.html

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世界どこでも吹き者2人組!

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この教会から毎時0分トランペット奏者が演奏します。

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展覧会関係者とともに、鯉の冷製アーモンドソース、グラーシュ、ウォッカ…杯が進みます。

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元祖クレズマーの出で立ち!

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