春分を彷徨う移民たち
戦争?だれが武器をつくっているのでしょうか。
« death rather than humiliation »
だあれも止められない人類の宿命。
フランス大統領選を目前に、まさに今ギー・ドゥボールが唱える
「スペクタクルの社会」まっただ中です。
というか、西も東も、右も左も社会はスペクタクル=茶番劇。
内藤礼さんの「信の感情」という展覧会を後に、
あるいは「未来をなぞる」という映画を観て、
メトロで出会った土地を去らざるえない人々を目の前に、
かれらの今はわたしの瞬時の行動に託されているかもしれない今日。
放送の白眉はやはり、ナイサムの微分音で奏でられる音世界。
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/3/20_chun_fen%3A.html

