カリブ海から砂糖鳥とウミガメと
セゼールを、グリッサンを携えてカリブ海に浮かぶ島に着けば、
ここは2017年。色々な思いと共にカーニバルにむけて太鼓を叩く
皆の音がありました。
今年の謝肉祭は2月28日。
島で一番古いアソシエーショングループ
on kye pani koule / one heart no colorの仲間に入れてもらい、
街を練り歩く予行練習。
反復するリズム、ホラ貝の音に足取り、
頭もトランスに向って気がつけばすでに腕も腹も筋肉痛。
ウミガメの優雅さに見とれ、砂糖鳥の愛らしいくちばしに見とれ、
イグアナの皮の厚さ、山羊の素朴さ、魚たちの色々に目を見張る
滞在4日目です。

ラム酒を水筒に入れて、汗だくになって演奏。行進のテンポが早い!

練習でも仮想をして練り歩く。わたしにあてがわれたのは風船のワンピースとホラ貝。
Pod castはこちらから↓
http://openmusic.kyweb.fr/openmusic.jp.net/openradio/entori/2017/2/26_karibu_haikara_sha_tang_niaotoumigameto.html






