コデイン、モルヒネ、パラセタモール
頸椎激痛は日に日に増し、
しかしどつぼにはまること回避すべく、
処方された痛み止めは。
コデイン、モルヒネ、パラセタモール、
得に微量ながらモルヒネの副作用、
眠気、はすこぶる反応が早く、一日中flotter、かな。
ところでこの
コデイン、モルヒネ、パラセタモール、
というフレーズ。
唐木三大銘木の
紫檀、黒檀、鉄刀木、
シタン、コクタン、タガヤサン
に似てはいませんかい?
いずれも唐から渡来のような気がしますが。
頸椎激痛は日に日に増し、
しかしどつぼにはまること回避すべく、
処方された痛み止めは。
コデイン、モルヒネ、パラセタモール、
得に微量ながらモルヒネの副作用、
眠気、はすこぶる反応が早く、一日中flotter、かな。
ところでこの
コデイン、モルヒネ、パラセタモール、
というフレーズ。
唐木三大銘木の
紫檀、黒檀、鉄刀木、
シタン、コクタン、タガヤサン
に似てはいませんかい?
いずれも唐から渡来のような気がしますが。
亡くなってしまった…
ただただ虚無感。
昨日アヴィニヨンで葬儀が行なわれ、ペニッシュに生活してきた彼は、土へ戻った。
皮肉にも、今回音楽で携わった映画「De l’usage du sextoy en temps de crise」内には、
監督がLe Massonの助手の時の思い出が撮られている。
そして、死去の知らせを受けたのは、エンディングの歌入れがKyに決定したすぐ後…
「Kashima Paradise 鹿島パラダイス」の話を、
したかった………………
Boris Vianの世界は、既に日本で鈴木孝弥氏によって、現代の目で紹介されているところ。
そして現地フランスでも注目の的となり、国立図書館でのエクスポジションへと。
素晴らしい展覧会。
彼の文章を、音楽をそのまま展示会場に散らばめたユーモラス溢れる、雰囲気。
彼の作ったシャンソンを電話の受話器を取って聞く、
シャワーから聞く、
パーマをかけながら聞く。
ちょっと想像し難いかしらん。
それにしても、来客数の大半が、ご夫人方、というのも興味深い。
もう一つ、彼が ville d’Avrayに生まれた、ということ。
’62年の映画、原題 « Les Dimanche de ville d’Avray »
「シベールの日曜日」の舞台となった所ですね。
ちょっとブルジョワのにほいのする、青春期を送ったことでしょうね。
虎落笛 ラッパの音かな ジャズの町
フランスのジャズを今、旬に扱うレコード屋さん、そしてリアルライブという催し。
Souffle Continue(その名も »循環呼吸 »という意味)は、
Diskunionと円盤を足して二で割った様な、しかし西洋ならでわの天井の高さが功を成してか、
音響が抜群に良い。
フレンチジャスは、今や左岸ではないですよ。
ビルボケもなくなって、サンジェルマン界隈は閑古鳥、老舗のジャズコーナーも今や右岸へ若手が移り、
Souffle Continueも右岸、エディット・ピアフ、ジム・モリソンが眠るペールラシェーズのすぐ側。
年明け早々なんとも気前の良いライブが開催され、
それもLouis SclavisとJean-Pierre DrouetのDuoとくるから、
気っぷがいいというか、縁起がいいというか。
Kyが同場所で演奏したときの10倍の人の集まりよう、酸欠状態でうずくまる女の子はいるは…
あ、あの人、
あ!(手を振る)
おっと(ビズビズ)
いわゆる関係者から、わか〜い世代まで 人気のほどが知れる。
縁起よい演技と演奏で、微笑ましい音だったり、
それでも今までの演奏に比べると優しい印象のLouis Sclavis、
そしてJean-Pierre Drouetの音が、脳みそを突き抜いた。
特にザーブ Zarb(またの名をトンバク Tombak) の音の置き方。
彼は、今年喜寿。
初聴きは 初鶏如く 音響く
in situ からの新作、「contretemps etc…」
Louis Sclavis – Jean-Pierre Drouet – Fred Frith
真実の音が、詰まっています。
すばらしい、すばらしいに尽きる演奏。
これまた不思議なお野菜を食す、とします。
かぼちゃのような…でも、野菜の種類としては瓜なのだそう。
キャティ女史によるミニ料理講座とでもいおうか、いわゆるレシピのエシャンジュで覚えた料理。
食傷気味の私には、グラティネよりも、葛餡をかけたほっこりした煮物、にしたかったけれど…
Pâtissonのグラタン
パティソンを丸ごと蒸して、中身をくり抜く。
再び中身を皮の中に詰め、ベシャメル、鶏またはひき肉のファルシ、フロマージュRâpéを散してオーブンに。
といたって簡単。