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Archive pour janvier, 2012

コデイン、モルヒネ、パラセタモール

頸椎激痛は日に日に増し、

しかしどつぼにはまること回避すべく、

処方された痛み止めは。

コデイン、モルヒネ、パラセタモール、

得に微量ながらモルヒネの副作用、

眠気、はすこぶる反応が早く、一日中flotter、かな。

 

ところでこの

コデイン、モルヒネ、パラセタモール、

というフレーズ。

唐木三大銘木の

紫檀、黒檀、鉄刀木、

シタン、コクタン、タガヤサン

に似てはいませんかい?

 

いずれも唐から渡来のような気がしますが。

 

 

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ヤン・ルマッソン監督 Yann Le Masson 逝去

亡くなってしまった…

ただただ虚無感。

昨日アヴィニヨンで葬儀が行なわれ、ペニッシュに生活してきた彼は、土へ戻った。

皮肉にも、今回音楽で携わった映画「De l’usage du sextoy en temps de crise」内には、

監督がLe Massonの助手の時の思い出が撮られている。

そして、死去の知らせを受けたのは、エンディングの歌入れがKyに決定したすぐ後…

 

「Kashima Paradise 鹿島パラダイス」の話を、

したかった………………

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Boris Vian ボリス・ヴィアン@ BNF パリ

Boris Vianの世界は、既に日本で鈴木孝弥氏によって、現代の目で紹介されているところ。

そして現地フランスでも注目の的となり、国立図書館でのエクスポジションへと。

素晴らしい展覧会。

彼の文章を、音楽をそのまま展示会場に散らばめたユーモラス溢れる、雰囲気。

彼の作ったシャンソンを電話の受話器を取って聞く、

シャワーから聞く、

パーマをかけながら聞く。

ちょっと想像し難いかしらん。

それにしても、来客数の大半が、ご夫人方、というのも興味深い。

もう一つ、彼が ville d’Avrayに生まれた、ということ。

’62年の映画、原題 « Les Dimanche de ville d’Avray »

「シベールの日曜日」の舞台となった所ですね。

ちょっとブルジョワのにほいのする、青春期を送ったことでしょうね。

 

虎落笛 ラッパの音かな ジャズの町

 

Boris Vian ボリス・ヴィアン@ BNF パリ dans 時勢 circonstance Boris-Vian3-225x300

 

 

 

 

 

 

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ルイ・スクラビスLouis Sclavisと2012年幕開け

フランスのジャズを今、旬に扱うレコード屋さん、そしてリアルライブという催し。

Souffle Continue(その名も »循環呼吸 »という意味)は、

Diskunionと円盤を足して二で割った様な、しかし西洋ならでわの天井の高さが功を成してか、

音響が抜群に良い。

フレンチジャスは、今や左岸ではないですよ。

ビルボケもなくなって、サンジェルマン界隈は閑古鳥、老舗のジャズコーナーも今や右岸へ若手が移り、

Souffle Continueも右岸、エディット・ピアフ、ジム・モリソンが眠るペールラシェーズのすぐ側。

 

年明け早々なんとも気前の良いライブが開催され、

それもLouis SclavisとJean-Pierre DrouetのDuoとくるから、

気っぷがいいというか、縁起がいいというか。

Kyが同場所で演奏したときの10倍の人の集まりよう、酸欠状態でうずくまる女の子はいるは…

あ、あの人、

あ!(手を振る)

おっと(ビズビズ)

いわゆる関係者から、わか〜い世代まで 人気のほどが知れる。

 

縁起よい演技と演奏で、微笑ましい音だったり、

それでも今までの演奏に比べると優しい印象のLouis Sclavis、

そしてJean-Pierre Drouetの音が、脳みそを突き抜いた。

特にザーブ Zarb(またの名をトンバク Tombak) の音の置き方。

彼は、今年喜寿。

 

初聴きは 初鶏如く 音響く

 

 

in situ からの新作、「contretemps etc…」

Louis Sclavis – Jean-Pierre Drouet – Fred Frith

真実の音が、詰まっています。

すばらしい、すばらしいに尽きる演奏。

ルイ・スクラビスLouis Sclavisと2012年幕開け dans 俳句 haiku 373346_158678300903908_2086631419_n

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Pâtisson パティソン

これまた不思議なお野菜を食す、とします。

かぼちゃのような…でも、野菜の種類としては瓜なのだそう。

キャティ女史によるミニ料理講座とでもいおうか、いわゆるレシピのエシャンジュで覚えた料理。

食傷気味の私には、グラティネよりも、葛餡をかけたほっこりした煮物、にしたかったけれど…

 

Pâtissonのグラタン

パティソンを丸ごと蒸して、中身をくり抜く。

再び中身を皮の中に詰め、ベシャメル、鶏またはひき肉のファルシ、フロマージュRâpéを散してオーブンに。

といたって簡単。

 

Pâtisson パティソン dans 料理 cuisine IMG_0332-300x225

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