Simone VeilとSimone Weil
頭を冷やすには、
1 料理をする。(ポルトー片手に)
2 お風呂に入る。(お風呂がないから却下)
3 本屋さんでご散財。(お財布と相談)
早速本屋さんへ閉店15分前に駆け込めば、
今福龍太氏の最新作「夜と音楽」で登場する、
Simone Weilの本を売り子さんにお願いして、
お店の在庫表とにらめっこ。
「重力と恩寵 La Pesanteur et la Grâce」を注文するも、
売り子さん、「3ユーロのPoints版ならお店にありますよ」
買いましょう。
その他も物色、Haikuの本やらAnita Albusやら、
スペイン人の友人へのプレゼントに1977年のLouis Gonzalesやら…
家路に着くまでに3ユーロの本を開いてみれば。
「Elle sont 300000 chaque année」
Discour de Simone Veil pour le droit à l’avortement, 26 novembgre 1974.
って、あちゃ〜…これって…
私が手にしているのは政治家のVeil女史でしょうが!
こんなオチにて、カッかカッかした頭は冷えきってしまいましたぜよ。
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