スウェーリンク-モーツアルト-シェーンベルグ-バッハ
急遽決まったギリシャ・フランスのピアニストとの録音が一ヶ月を切り、
(またもややってしまった衝動的決断実行…)
(譜面を)書く事を主体として相手との合意、
しかし怠けに怠けた五線譜の上で苦悩苦悩の日々なり。
そこで現実回避、いつも聴いてしまうのが、
Glenn Gouldの1959年のザルツブルグリサイタル。
15世紀のSweelinckから1920-23年のSchoenbergそして1783年のMozart。
そして閉めにBachのGoldberg。
脈絡がないというか、この演目での実況録音とは…
脳天ひっくり返ってしまう。
しかし、リサイタル録音、というのがみそなのかもしれない。
そして、おおよそこのCDはもう、手に入らない、というのもみそなのかもしれない。
貸してくださったM氏に感謝。
だめだだめだ、今日も一日24時間のうちの1時間15分をグールドに費やしてしまった。
曲を作らねば_______。
Sweelinck








